肩こり・頭痛専門コース

※寝違い(急にきた首の痛み)の場合は急性のケガになりますので健康保険が適用できます。

朝急に激痛が出た。首が回らなくなった。寝違いかも、、、という方はこちら

「寝違い」について

 

「肩こり」・「頭痛」は病気ではありません。

 

肩こりや頭痛は身体の「筋・筋膜バランス」「姿勢や動きのバランス」「自律神経の乱れ」を整えてあげることで大幅に改善できることがほとんどです。

 

決して病気ではなく薬を飲み続けるような症状ではありません。

 

当院では「肩こり」や「頭痛」で来院される方が多く、最も得意とする症状でもあります。

 

「先生の言った通りにしたら肩こりにならなくった」「頭痛が薬を飲まなくてもよくなった」「前ほどしんどくならなくなった」

 

などなど嬉しいお言葉を頂いております。

 

皆さまが、より快適に過ごせるよう全力でサポート致します!一緒に「肩こり」・「頭痛を」やっつけましょう(^ ^)

 

 

肩こりとは

 

「肩こり」日常的によく耳にする症状ですが、症状には個人差があり、大変つらい症状です。

少し重だるいで留まる方もいれば、強い痛み、ひどい頭痛、じっとしているだけでもつらい方まで、辛さのあまりうつ病になってしまったという方も過去にいらっしゃいました。

 

 

たかが肩こりとあなどってはいけません。肩周りの筋肉の緊張が強くなると様々な症状を引き起こしてしまいます。

頭痛、めまい、吐き気、イライラ、手のしびれ、すぐに腕がだるくなる、倦怠感、集中力の低下など、周囲の方に伝わらないような苦しさがつきまとい、生活をする上で効率の悪い状態といえます。

 

肩こりはただ肩の筋肉が硬くなっているわけではありません。肩の筋肉が緊張しなければならない理由が必ずあります。

 

日常生活で毎日つらい状態を我慢して過ごされている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

 

ではなぜ肩は凝るのか?

 

 

・悪い姿勢や使い方を続けることによって起こる筋膜の癒着や筋緊張

 

・悪い姿勢や使い方を続けることによって起こる感覚異常(正常な姿勢がわからなくなること)

 

・日常生活や仕事による反復動作。

 

・身体の使い方による長年の癖。

 

・損傷後(ギックリ腰、寝違い、捻挫)など

 

日常的に繰り返している同じ動作や姿勢が大きな原因になっていることがほとんどなのです。

 

特に肩こりではパソコン、デスクワーク、ゲーム、スマートフォンなどによる姿勢が肩こりを呼んでいます!!!!

 

 

最近ではスマートフォンや携帯ゲームが身近にある為、以前では考えられなかった小学生の肩こりが急増して、問題になってきております。

 

 

 

 

例えばパソコン作業などでは、頭を前に出して猫背の姿勢になってしまうことが多いです。

 

毎日または長時間繰り返すことで、その姿勢を支える為に負担の掛かっている首・肩・肩甲骨周辺の筋膜が固まります。

 

それだけでなく悪い姿勢もが固定されてしまい、自分では正常な姿勢がわからなくなってしまいます。

 

これを感覚異常といいます。

 

「大型連休などで仕事を休んでいても、痛みやだるさがとれません。」

 

たまにこういう相談を受けます。

 

感覚異常になってしまうと身体を休めているつもりでも、正しい姿勢が確保できない為、疲労や痛みが取れません。

 

これが繰り返された負担や姿勢による悪循環です。

 

 

心当たりがある方はいつでもご相談下さい。

おそらく日にち薬では解決できなくなっているでしょう。

 

 

 

 

肩こりとストレスの関係

 

難治性の肩こりや体の不調はストレスによって自律神経の乱れが関係することがほとんどです。

 

逆に自律神経の乱れがある人は必ずと言っていいほど肩こりや腰痛、体の過緊張を持っています。

 

なぜストレスが原因になるのかと言うと、我々の体は2種類の自律神経というもので常に体をコントロールしています。

 

そのうちの一つは交感神経というものです。

主に活動中、興奮時、緊張時などに働いています。

本来は体に危険が迫った時に闘争と逃走の為、一時的にフルパワーを振り絞りその場を切り抜ける為に働きます。

その為、交感神経が優位に働きすぎると体は戦闘態勢になっているのと同じで、エネルギーの消費が激しく、筋肉に力が入りやすい状態になってしまいます。

 

もう一つは副交感神経というものです。主に寝ている時やリラックスしている時に働いているもので、体の疲労回復の際に必要です。この二つの自律神経をその場に応じて切り替えることで我々の体はバランスを保っています。

 

過度なストレス(肉体的なストレスや精神的なストレスなど)が長期的に続くと交感神経の働きが活発になりすぎて、就寝時やリラックスしている時でも体の緊張が続き、

回復がうまく行うことができず、筋緊張が高まり、治りずらい肩こりの原因になっていきます。

 

不眠症や寝不足の方も必ず交感神経の活発な働きが関係しています。

 

 

その他にも眼精疲労や運動不足なども大きな原因の一つと考えられます。

 

自律神経の詳しい内容はこちら

                                   ⇒ 自律神経とは

 

 

①つらい症状の早期回復

 

治療としては、体に起こっている症状を改善させていく必要がある為、筋膜筋肉動きや姿勢のバランスを調整をしていきます。

 

それと同時に自律神経の調整を行うことで無意識に体に負担を掛けてしまっていた状態を改善させ、体の回復力を安定させます。

体の表面的な症状と内面的な症状を同時に治療することで、難治性になっていた症状の改善が期待できます。

必要に応じて鍼灸治療を加える場合もあります。(強制ではありません)

 

 

②症状の根本的な原因を改善

 

症状の原因は120%日常生活にあります。(ケガを除く)

 

身体の使い方や姿勢を知って頂くことで症状の悪化を防ぐことができるのです。

 

姿勢なんかで変わるの?と思っている方がいるとおもいますが、、、、変わります!!

 

姿勢が変われば呼吸がかわります。

 

呼吸が変わるということは「息の仕方」が変わります。

 

そう!!「生き方」が変わるということです!!

 

言葉遊びみたいになりますが、これはほんとですよ!!

③痛みの出ずらい身体づくり

 

日常生活の中でできるストレッチや運動方法を指導します。

 

運動と言われると抵抗がある方が多いと思います。

 

でも大丈夫!!

 

誰でもできる簡単な運動です\(^^)/

ご安心下さい(^ ^)

 

ご自身で身体をケアすることで不調の出にくい身体づくりを目指します。

あきらめる前にまずはご相談下さい!!

 

 

この痛みがなかったら〇〇〇できたのに、、、、

 

この痛みがなかったら〇〇〇できるのに、、、、

 

一度でもこのようなことをおもったことがある方、思っている方、「この痛みはしょうがない」と思う前にまずはご相談下さい。

 

我々が行う手技療法がきっとお役にたてると思います。

 

 

 

こちらの施術内容は必ずご予約して

 

頂くようお願い致します

 

TEL 

075-722-5099

  

 

当院のオススメポイント 通いやすい受付時間 3部制です!あなたにピッタリな時間がきっと見つかる 午前診(予約はいりません)8:00~12:00 昼診(完全予約制)13:30~15:00 保険治療も可能になりました 午後診(予約優先制)16:00~20:00 土曜は16:00まで開院

 

混雑時は上記の時間以降のご予約もお受け致します。

 

 

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