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2018年

7月

13日

スポーツによる負傷

バレエ、サッカー、バスケ、陸上、野球、ハンドボール、などなどスポーツによる負傷で来院される方が最近増えてます(^^)


年代は様々ですが、この時期は夏季大会、インターハイ!!

負ければ引退ということもあり、みんな一生懸命身体のケアを意識してくれてます。



できる限りベストな状態で送り出してあげたい!!!


僕も必死で頑張ります\( ˆoˆ )/



暑い日が続いています!!

スポーツされていない方も熱中症対策はしっかりするようにしましょう!!

2018年

7月

06日

大雨

昨日から警報が鳴りっぱなしですね(=゚ω゚)ノ
皆様のご自宅は大丈夫でしょうか??

こんなに雨が降るのは人生で初めてぐらいの経験だと思います。

そして当院付近、実家の松ヶ崎付近にも洪水警報が出ていました。これも初めての経験です。

水位も下がってるみたいなんできっと大丈夫だとは思いますが、やばそうだったらとりあえず当院で1番高価な治療機であるソーマダインを抱えて逃げます 笑

皆さんも万が一の時の為に避難場所はチェックしておきましょう!!

高野川!!!鴨川!!!
引き続きなんとか踏ん張ってくれぇい!!





2018年

7月

04日

天気痛について2

前回は天気痛の仕組みについて書きました(^^)


今日は個人差について書いていきます(^ ^)


まず古傷が原因の方。


過去に大きな捻挫をしたことがあるとします。

痛みが取れ、日常生活も送れるぐらい改善できたとしても、他の健康な関節と比べると少し不安定になります。


その不安定な関節を支える為に周囲の筋肉は常に緊張し続けます。それでも痛みが出ない程度に収まってくれていた箇所ですが、

気圧が下がり細胞が膨張すると、その緊張してた筋肉の圧力がさらに高まり、血管や神経を圧迫し、それが重だるい痛みやうずくような痛みの原因になるのです( ゚д゚)


頭痛なども同じような原理です。


頭や体を傾ける姿勢を続けていると骨組みだけで支えることができず、筋肉や筋膜部分に負担が蓄積し、筋肉が緊張したり柔軟性が低下したりします。


その状態が続くとその姿勢が固定され、自分ではコントロールできなくなってしまい、正常な関節や頭の位置がわからなくなってしまうのです。そして猫背などの体の歪みや自然治癒では追いつかない慢性疲労が完成されてしまいます。


現代社会では偏った姿勢で行う作業が多く、普段は痛みなどの症状を感じてない方でも筋肉の緊張が高まっていることが多いです。



筋肉が緊張した状態にさらに低気圧によって体の「膨張」が加わってしまったらどうなるでしょうか??


なんとか痛みが出ないレベルに収まっていた方でも、血管や神経がさらに圧迫され、それに関連した痛みや頭痛が襲ってくることになります。


じゃあ天気痛てどうしたらいいの??


ご説明した通り、低気圧からくる痛みは急には出現しません。


体の負担が蓄積してることが条件です。


その蓄積した負担を取り除いてあげれば天気痛は出ないと考えられます。


決して手のほどこしようのない状態ではありません。


諦める前に一度ご相談頂けたらなと思います。


2018年

7月

01日

天気痛について1

雨の日に頭痛になったり関節が痛くなったり

古傷が痛くなったりしませんか??


我々が思っている以上にお悩みの方が多く、よくご相談を頂きます。



その原因の一つに「気圧」が関係しています。


富士山の山頂でポテトチップスの袋がパンパンになっているのを見たことありますか??

たまにテレビとかでも映っていますよね(^^)


それは「気圧」が下がることによって「膨張」しているということです。


天気が悪く雨が降る時は気圧が下がっています。


気圧が下がることで、ポテトチップスの袋ほどではないですが、人の身体も少なからず膨張します。


身体が膨張することによって、血管が圧迫され、ほんのわずかな血行不良を起こします。


その血行不良が天気痛の原因なんです!!


じゃあなんで私だけつらくて周りの人は大丈夫なの??

と気になる方もいらっしゃると思いますので、それはまた次回書きますね(^^)

2018年

6月

30日

懐かしの写真

写真を整理してたら懐かしい写真が出てきました

\(^^)/

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