こんな痛みは・・・・・・

肩腰などの筋肉の痛み

筋肉が硬くなることで、痛みが発生する場合があります。また、その痛みが身体の筋緊張(筋肉が硬くなる)を起こします。
施療はまず硬くなった筋肉を低周波・干渉波・超音波などの電気を流し、律動的に筋肉伸ばしたり、縮めたりを繰り返します。 このことにより硬くなった筋肉の緊張を緩和させると共に血行を促進します。その後、マッサージやストレッチなどを行います。

 

 

膝・足首などの関節の痛み

関節の痛みは腫れや熱を伴う事がしばしば見られます。そのような場合はアイシング(氷水など)を行います。その後、超音波の電気を流すことで、痛みの場所から出ている発痛物質を取り除くことが出来ます。 そして、テーピングや包帯を使って関節を固定します。
腫れや熱感がない場合は、筋肉の緊張を取るため、近赤外線による光線治療で関節内部の血行を促進し、低周波・干渉波・超音波などの電気で電気治療を行います。
その後、マッサージやストレッチなどを行います。

 

 

ぎっくり腰

ぎっくり腰とは、重い物を持ち上げた時や、体を動かして腰に力が入った時に突然起こる腰の痛みのことです。
治療は腰に熱感がある場合にはアイシングをします。特にぎっくり腰になった直後に湿布を使用すると効果的なため、痛みがある程度引くまでは患部を冷やすようにすると良いでしょう。その後、超音波で発痛物質を流し、痛みを緩和させます。
その後、テーピングやコルセットをして安静を図ります。
痛み始めは安静が一番である為、マッサージなどの強い刺激を与える事は基本的には致しません。
特にぎっくり腰になった直後に湿布を使用すると効果的なため、痛みがある程度引くまでは患部を冷やすようにすると良いでしょう。

 

 

捻挫・打撲

捻挫をしたら、その場所からあまり動かさないでください。氷などでしっかりアイシングを行い、強めに包帯などで巻きつけ、内出血を防ぐため、患部を心臓より高い位置に起きます。
施療はまず初めにアイシングを行い、炎症を抑え、超音波で発痛物質を流します。その後、テーピングや包帯を使って固定します。

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